KT−S型{省エネルギー蒸気ボイラー}

燃料サイロ−連続供給装置−自動運転
圧力差発電システムを追加すれば更に省エネルギー

固形燃料はS型貫流ボイラーで燃焼!石油燃料費大節約!!
省エネルギー分=利益
            

■KT−S型木質燃料焚貫流蒸気ボイラーとは

2段燃焼方式の燃焼炉自体に、貫流式蒸気ボイラ一を組み込んたユニ-クな設計で、
 固形燃料用のエネルギーボイラーです。
 燃やし捨てのボイラー方式から一歩進んた高効率輻射型蒸気ボイラーです。
 当社永年の燃焼技術がボイラー効率80%を可能としました。
 S型貫流ボイラー固形燃料(木皮、木端、紙系、繊維系、RDF等)の燃料に適しております。
 自動投入装置を附設することにより全自動燃焼ボイラーが石油節約、またCO2削減
 省エネルギーボイラーとして御利用いただけます。

■1石4鳥の特徴

@固形燃料の完全燃焼
 
黒煙の出ない2段燃焼方式で、ロストル無しでも完全燃焼。
 (但し灰分の多い燃料は水冷ロストル付)

A自動燃焼可能
 
不定形の燃焼物はバッチ投入でもOKですが、固形燃料もチップ化するか、チリ、木粉の
 自動投入装置とサイロの組合せにより自動無人運転が可能です。

B高効率
 
炉内に水管を組み込んだ輻射型設計で、ボイラー効率は75%以上エコノマイザ組み込みで
 80%も可能です。

C公害規制に合格
 
バイジンはサイクロンにて乾式捕集し、火の粉は全く出ない上に測定値も公害規制値を満足します。

貫流ボイラは、ボイラ技士免許や設置認可は不要で設置届のみですが、小型ボイラの適用となります。
小型ボイラの取扱い講習を受けていただく必要があります。

■KT−S型木質燃料焚貫流蒸気ボイラーの要目表

ボ イ ラ ー 型 番  S−30型   S−40型   S−50型  SR−40型   SR−50型  SRF−100型 SRF−150型
最大相当蒸発量(kg/h) 300 400 500 400 500 1000 1500
燃   焼   量(kg/h) 48 64 75 64 75 160 240
伝  熱  面  積(u) 7.8 7.8 7.8+E 7.8 7.8+E 9.5+7.9 9.8+9.6
ボ イ ラ ー 巾 (Wmm) 1200 1310 1310 1310 1310 1400 2050
ボ イ ラ ー 長 (Lmm) 2110 2420 2420 2600 2600 3000 5000
ボ イ ラ ー 高 (Hmm) 1800 2000 2000 2500 2500 2530 3000
ボイラー室巾×長×高(m) 4×6 4.5×7.2 4.5×7.2 4.5×7.2 4.5×7.2 5.0×8.0 6.0×10
給 水 ポ ン プ 動 力 (kw) 0.75 0.75 1.5 0.75 1.5 1.5 2.2
誘 引 フ ァ ン 動 力 (kw) 2.2 3.7 3.7 3.7 3.7 7.5 11.0
押 込 フ ァ ン 動 力 (kw) 0.75 0.75 1.5 0.75 1.5 1.5 2.2
煙 突 直 径 (Dmm) 200 250 250 250 250 390 450
概  算  重  量 (ton) 4.0 4.5 4.8 5.5 5.8 10 15

注−1)ボイラーの最高使用圧力は0.98Mpa(10kg/cu)とする。燃料発熱量は4,500kcal/kgとする。
注−2)特注としてSRF−200型製作可能です。
注−3)燃料の性状・条件により燃焼装置やボイラーの構造、寸法などを変更することがあります。
注−4)S型は木質燃料用、SR型は高分子系燃料用、SRF型は燃焼室+排熱貫流ボイラー方式です。
注−5)圧力差発電システムにより10KWH〜30KWHまでの発電が可能です。

KT−OR型
木質燃料焚温水ボイラ

■KT−OR型木質燃料焚温水ボイラーの要目表

   焼却量   高分子  温水出力 本体寸法  サイクロン寸法  電動力 煙突径 備考
形   式 RDF
木屑
kg/h
高分子
kg/h
×10000
Kcal/h

Wm
長さ
Lm

Hm
径m×高m
φ
押込
kw
誘引
kw
φm  
KT−OR−10 38 19 10 1.0 1.70 1.90 0.5×2.5 0.75 2.2 300  
 KT−OR−20  76 38 20 1.2 1.90 2.00 0.6×3.0 1.50 2.2 350  
KT−OR−30 114 57 30 1.2 2.10 2.20 1.0×3.5 1.50 3.7 400  
KT−OR−40 152 76 40 1.3 2.20 2.30 1.1×3.6 1.50 5.5 500  
KT−OR−50 190 95 50 1.4 2.30 2.50 1.2×3.8 2.20 7.5 600  
KT−OR−60 229 114 60 1.5 2.40 2.60 1.3×4.0 2.20 7.5 600  
KT−OR−80 305 152 80 1.6 2.80 3.00 1.5×4.5 3.70 11.0 750  
KT−OR−100 381 190 100 1.6 3.00 3.50 マルチクロン 5.50 11.0 750  
KT−OR−120 457 229 120 1.7 3.28 4.00 マルチクロン 5.50 18.5 800  
KT−OR−150 571 286 150 1.8 3.50 4.50 マルチクロン 7.50 18.5 800  
KT−OR−170 648 324 170 1.8 4.00 4.50 マルチクロン 7.50 22.0 900  
KT−OR−200 762 381 200 1.9 4.50 4.65 マルチクロン 11.00 30.0 900  
OR−300以上 条件によって個別に設計します。

注−1)RDF、木屑燃焼物 低発熱量 3500Kcal/kgとして計算。
注−2)高分子   燃焼物 低発熱量 7000Kcal/kgとして計算。
注−3)寸法その他の数値は、概略値であり燃焼物にあわせその都度変更することがあります。
注−4)温水ボイラの取得熱量は燃焼熱量の75%として計算しております。

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